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災害時以外にも役立つ?ローリングストックの考え方

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「ローリングストック」という言葉を知っていますか 普段の生活から”いつも通り”を備える考え方

 

弊社では防災減災に関した製品のご提案をさせていただく機会があります。

そんな中で時々で出てくる言葉が「ローリングストック」です。皆さんはご存知でしょうか。

ローリングストックとは、

普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。

(農林水産省:https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/chapter02.html

 

このローリングストックという考え方は、以前から推奨される備蓄の考え方として認知されていたと思いますが、

令和6年の能登半島地震の発生を期に、改めて備蓄について考えた人、実際に取り組み始めた人も多いのではないでしょうか。

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私自身は、5年ほど前からローリングストックを行っています。

幸いにも大きな災害に直面する機会がなかった為、災害時での有用性について実感することはできていません。

しかし、災害時以外で備えておいて役に立った場面がいくつかあったので、今回はその事例をご紹介したいと思います。

 

災害時以外でも役に立つ!ローリングストックの利活用

事例1 体調不良(コロナ禍)

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていた3年ほど前の話になります。

外出の自粛を呼びかけられていた当時、家族がコロナウイルスに感染した際に備蓄していた食料で自宅療養、自宅待機を乗り切ったことがありました。

あの当時は買い物に行くのも少し後ろめたさを感じていたので、備蓄していてよかったと感じました。

あってよかったと感じたもの:パックご飯、カップめん

→ 容器をそのまま捨てられる等、衛生的にも良かった。

 

事例2 日常(疲れた日等)

人は、誰しも疲れて何もしたくない日があるでしょう。

それでもやらないといけない事はやるとは思いますが、食事についてはおろそかになってしまうという人も多いと思います。

理由は体調不良や買い物に行く暇がない等それぞれですが、社会人になってから備蓄品に何度か助けられています。

あってよかったと感じたもの:フリーズドライ食品、冷凍うどん、和えるだけソース類

→ 中途半端に残った食材を消費して使える、洗い物が最小限で済む、すぐに食べられる。

 

番外 台風前のスーパーにて

余談になりますが、

巨大台風の接近前や、大雨予報の前日などスーパーへ買い物に行くと、カップ麺やペットボトルの水を買っている人を多く見かけたり、品薄になっている光景をよく目にします。

大きな災害があった翌日には、被災地でなくても品切れになっている光景を何度か見ています。

何かがある、何かがあった後は備蓄しようと意識する人が多いため、日頃から備蓄をすることが大切だと感じます。

 

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日常での備えがそのまま防災の備えにもなるローリングストック是非取り組んでみてください。

過去の松栄ブログにて防災減災に関する記事を発信しています。

ぜひご覧ください。

 

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