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忙しいときほど要注意?あいさつで学んだ伝え方の大切さ――あいさつの「つもり」と「伝わり方」

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忙しいときほど要注意?あいさつで学んだ伝え方の大切さ

「あいさつしている“つもり”が、一番伝わっていなかった話」

本日から5月に入ります。

新入社員の皆さまにおかれましては、

この一ヵ月はとても長く内容の濃い期間だったのではないでしょうか。

 

さて、4月から社会人になったという方にお聞きします。

 

「いつものあいさつ、相手にきちんと伝わっていますか?」

 

今回のブログでは、この” あいさつ ”について自身のエピソードも交えお話したいと思います。

 

そのあいさつ、本当に届いてる?ちょっとした指摘からの気づき

先日、社内で「最近、あいさつの声が少し小さく感じるかも」という声をもらいました。

自分ではいつも通りのつもりだったので、正直なところ少し意外に感じたのが本音です。

 

そんな中、協力会社の方からも、あいさつに関するご意見があったと聞き、

「これはちゃんと向き合わないといけないな」と思うようになりました。

今回の出来事をきっかけに、あいさつの受け止め方や伝わり方について、あらためて考えるようになりました。

 

振り返ってみると、自分の中では

「失礼がないようにしている」「あいさつ自体はしている」

という意識が先に立っていたように思います。

でも実際は、それ以上に相手にどう伝わっているかが大切なのだと、今回あらためて気づかされました。

 

特に忙しいときや作業をしながらのあいさつでは、

無意識のうちに声が小さくなっていたり、相手の方を見ずに済ませてしまっていた場面もあったと思います。

 

自分では問題ないつもりでも、相手から見ると

「聞こえにくい」「少し素っ気ない」

と感じさせてしまうこともあるのだと実感しました。

協力会社の方とのやり取りを通して、こうした日々の積み重ねが会社の印象につながるのだと、あらためて感じています。

 

今は、あいさつをするときに

「少し大きめの声で」

「相手の方を向いて」

「できるだけこちらから先に声をかける」

この3つを意識するようにしています。

 

まだ自然にできない部分もありますが、自分の感覚だけで判断せず、相手の立場に立って考えることを大切にしていきたいと思っています。

 

あいさつはとても基本的なことですが、だからこそ慣れで疎かになりやすい部分でもあります。

今回の気づきを忘れず、小さなことから改善を重ねながら、より良いコミュニケーションにつなげていきたいです。

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