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近年、
テレビやニュースで「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」という言葉を耳にする機会が増えました。
気象庁によると、線状降水帯が発生すると短時間で大量の雨が同じ場所に降り続き、浸水や河川の氾濫など災害の危険性が急激に高まるとされています。2026年からは、線状降水帯発生の2~3時間前を目標に「線状降水帯直前予測」の運用も開始され、早めの防災行動がより重要になっています。
また、気象庁が公表した「日本の気候変動2025」では、日本国内の極端な大雨の発生頻度は増加傾向にあり、1時間80mm以上の猛烈な雨や3時間150mm以上の大雨は、1980年頃と比べておおむね2倍近くに増加していることが示されています。
つまり、「うちは川の近くではないから大丈夫」「今まで浸水したことがないから大丈夫」という考え方が通用しにくい時代になっているのです。

豪雨災害というと河川の氾濫をイメージしがちですが、実際には都市部でも道路や排水設備の処理能力を超えた雨によって冠水や浸水が発生します。
わずか数十分の集中豪雨によって、
玄関からの浸水
店舗入口への雨水流入
駐車場の冠水
オフィスや倉庫への浸水。といった被害につながることがあります。
いざ雨水が流れ込んできてから対策をしようとしても、短時間で状況は悪化します。
大切なのは、「水が来る前に備えること」です。

浸水対策として昔から活用されてきた土のう。確かに効果的な方法ですが、実際には次のような課題があります。
重くて持ち運びが大変
保管スペースが必要
設置に時間がかかる
使用後の泥の処理が大変
高齢者や女性には負担が大きい
「用意しようと思っていたけれど、結局準備できていない」というご家庭や事業所も少なくありません。
そこで注目されているのが、コンパクト止水板です。

「みずからまもる君」は、豪雨や浸水対策のために開発されたコンパクト止水板です。
最大の特徴は、置くだけで簡単に設置できること。
土を詰めたり、積み上げたりする作業は不要です。
必要な時に取り出し、玄関や出入口へ設置するだけで浸水対策を開始できます。
「みずからまもる君」は、水が押し寄せるほど底面スポンジが密着し、止水性能を発揮する仕組みです。
浸水時の水圧そのものを利用して床面へ押し付けられるため、高い止水性能を実現しています。
さらに、水流によって流されにくい独自構造となっており、豪雨時の備えとして活躍します。
一般的な土のうと比べて圧倒的に軽量。「みずからまもる君」は1枚約1.5kgです。そのため、
女性
高齢者
店舗スタッフ
管理人の方
でも簡単に持ち運び・設置が可能です。災害時は「すぐ動けること」が何より重要です。

防災用品は「置き場所」が悩みになることもあります。
「みずからまもる君」は重ねて収納できるため、省スペースで保管できます。
普段は倉庫や物置、玄関収納などに保管し、必要な時だけ取り出して使用できるのも魅力です。

近年、企業には災害時でも事業を継続できる体制づくりが求められています。
玄関や搬入口からの浸水による「商品の損傷」「設備故障」「業務停止」を防ぐことはBCP対策の一つです。
「みずからまもる君」は、
戸建住宅、マンション、店舗、事務所、工場、倉庫、など幅広い用途で活用できます。
気象庁のデータが示すように、極端な大雨は増加傾向にあります。
雨が降り始めてから準備するのではなく、「何も起こっていない今」だからこそ防災対策を見直すことが重要です。
コンパクト止水板「みずからまもる君」は、
を兼ね備えた新しい浸水対策製品です。製品の詳細についてはお気軽に当社へお問い合わせください。
コチラの画像をクリックいただくと商品ページをご覧いただけます。
今年の台風シーズンやゲリラ豪雨への備えとして、ご自宅や事業所の浸水対策を検討してみてはいかがでしょうか。
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