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乗鞍岳で無線機を試してみた

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ご来光バスが9月16日までだったので、9月15日~9月16日に乗鞍岳へ登山に行ってまいりました。

登山と一緒に会社で取り扱っている無線機も試してきましたので参考になればと思います。

 

自宅を22時に出発。
15日2時頃に乗鞍観光センターに到着。
仮眠するもそんなに寝られるわけもなくあっという間に出発の4時10分に。

 

 

車中からの朝焼けです。

 

ご来光バスしか止まらない標高2716mのバス停で下車。

ここから一旦大黒岳へ向かいます。

(バス停から約20分)

 

 

こちらが大黒岳 標高2771mです。

 

左の写真はダッシュで駆け上がっていったもんだから酸欠でフラフラの状態です。

 

   ここ大黒岳からのご来光は最高です!!

 

 

ご来光の後は大黒岳から一旦バス停まで戻ります。

 

そしていざ、
乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰3026mを目指します。

 

 

ここで会社から持ってきたアイコム社の
IC-DRC1の登場です。

早速試してみます。

 

位置情報は高度2762mを表示しています。

GPSはおおよそ問題なさそうですね。

 

 

かみさんを肩の小屋口に残し

登り始めましたが、ご覧の見通し。

もちろん無線機にとっては最高の環境で通信は快適でした。

 

剣ヶ峰頂上でも、余裕のメリット5でした。(メリットは受信度合いのことでメリット5は相手の話したことがほぼ明瞭に聞き取れる一番良いレベルと思ってもらえればいいです)

位置情報を確認すると高度は3015mを表示 実際は3026mなので多少誤差は出るもののという感じですね。

私はしばらく頂上に残り、かみさんには肩の小屋で待っていてもらっていたので通信してみるとメリット5で通信できました。
その後移動してもらい、バス停では変わらずメリット5で通信できたのですが、畳平に到着したと思われる時間に呼び出すと応答がありませんでした。
持参していた別の無線機であるデジタル簡易無線のアイコム社のIC-DPR7で呼び出すとすぐに返事が。
理由は不明ですがIC-DRC1では剣ヶ峰頂上から畳平間では通信できませんでした。

位置関係は上図を参考にしていただければと思います。基本はIC-DRC1での通信です。
送信地点(剣ヶ峰頂上)から受信地点A(肩ノ小屋)はメリット5。
送信地点から受信地点B(標高2716mバス停)はメリット5。
送信地点から受信地点C(畳平・乗鞍バスターミナル)では受信できませんでしたが、デジタル簡易無線機IP-DPR7ではメリット5でした。

無線機の通信はこんな感じの結果ですが少しでも参考になればと思います。

 

帰りは長野県松本市にある蕎麦倶楽部佐々木で鴨そばを頂いてきました。

旨い!の一言です!
お近くにお寄りの際は是非!
但しかなり並びますのでお早めに!

 

今回は登山で無線機を実際に使ってみました。いかがでしたでしょうか。

弊社ではアイコム、八重洲無線、アルインコ、waveCSR等デジタル簡易無線機(免許局・登録局)を販売しております。

メーカー問わずほぼ全てのデジタル簡易無線登録局とも互換性があるので追加で他メーカーを使ってみようといったことも可能です。
今回のような登山や、ハイキング等のレジャー、業務連絡用、引率時の連絡用などに使えます。

手間のかかる免許申請の代行業務も弊社では行っております。

ご興味のある方は是非ご検討お問い合わせください。

 

また、新入社員がIC-DRC1をレビューした物もありますので、こちらも参考にご覧いただければと思います。

Part1「初心者でも簡単!免許いらず!NEWタイプ無線機を徹底検証!」

Part2「実際にIC-DRC1を操作して到達距離を検証してみた!」

Part3「IC-DRC1を使ってGPS機能を試してみた!」

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