8:45~17:30 土日祝定休
地震大国と呼ばれる日本では、過去のデータから地震による被害は必ずやってくるという認識が必要です。
もしもの時の防災対策は人々の安全と安心を守るだけでなく企業のリスクマネジメント(信頼性強化)にもつながります。
地震などの災害時に自動停止するエレベーター内に閉じ込められ、救助されるまでの長時間、精神的にも肉体的にも利用者の不安が大きなストレスになります。中央防災会議の想定によると首都圏直下型M7.3(震度6強)の地震が発生した場合、約30万基あるエレベーターが緊急停止し、約1万2500人が閉じ込められると予測しています。実際に平成17年7月23日に発生した千葉県北西地震では、M6.0(震度5強)の地震でも閉じ込め件数が78件もあり、救助にかかった時間は最長で3時間以上もかかっています。そうなった場合に利用者に必要な明り・水・トイレの確保が防災対策の重要課題と考えます。EV椅子は既設のエレベーターに簡単に設置でき、非常用トイレとして使用できるうえ、非常用救援物資も収納できるので、長時間の待機になっても安心とゆとりの気持ちで復旧・救助を待つことができます。また普段は障害者の方やお年寄りには椅子として利用でき、安心と快適な空間が提供できます。
非常用の備蓄品も一緒に保管できます。
使わないときはロックがついているので、誤使用の防止ができます
簡単設置ですぐに使える無線放送器です。
準天頂衛星システム「みちびき」を利用した避難誘導装置
土嚢の代わりに軽くて設置も簡単