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冬の訪れ

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冬の訪れ

秋も終わり年の瀬も近くなり、急激に寒くなる時期がやってきました。

この時期になると風も増します。鉄塔を登ったりなど、高所の作業も行っており、上に行くほど風が強くなるので鉄塔などが揺れることがあります。

しかし、山の中での高所作業では景色が夏とはまた違ったとても綺麗な景色になります。紅葉などが素晴らしく、癒しにもなります。

高所作業以外でも山の中で作業を行う場合がありますが、車窓から見る景色は絶景で感動する時があり、仕事の楽しみのひとつです。

車を降りて作業を始めると極寒なのでつらいときもありますが、やりがいを感じます。

 

ですが、冬はいいことばかりでもなくこの時期になると困るのはです。
今年度は暖冬という予想ではありますし、積雪に関してもかなり少ないと予想されていますが、正直蓋を開けてみなければ分からないのではと思います。

最近の気象は昔通じていた常識から外れているので怖いところではあります。

年によってドカッと降ったり、あんまり降らなかったりと振り回されるのですが、仕事するうえで雪は大敵ですね。

車両での移動にも影響がありますし、屋外への作業への支障、凍結による転倒など様々な事故の要因にもなりえます。

雪かきの作業に時間を忙殺されることもあります。大雪だけにはならないでほしいものです。

余談ですが、大雪警報などの警報が発令される基準は地域で違います。

気象庁HP「警報・注意報発表基準一覧表」によりますと、

名古屋市では12時間降雪の深さが10㎝が大雪警報の基準となっており、

岐阜県高山市では平地では12時間降雪の深さが30㎝ 

山地では12時間降雪の深さが50㎝が大雪警報の基準となっています。

地域によって雪の降る量は違うので警報の基準が違うのは意識したことはなかったですが、

当たり前といえば当たり前ですね。

都心なんかでは数cm積もると大きなニュースになりますが、その頻度が滅多にないからでしょうね。

冬も安全に作業していけるようにより一層気を付けていきたいと思います。

 

今年の松栄ブログの更新はこれで最後となります。

また、2020年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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