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記憶力を向上させる方法

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40代、老化に負けず記憶力を向上させたい

 

これを書いているのは40代半ばのお兄さんです。

おじさんと呼ばれるにはいまだに抵抗があるんですよね。おじ様ならいいけど・・・(オイ)

冗談はここまでにして・・・40代になり、昔に比べて記憶力が随分と悪くなった気がしています。

仕事に関しては、以前に作った資料の内容をはっきりと思い出せない、行ったことのある現場の状況をはっきりと思い出せない、聞かれたことに即答できない、などなど増えたように感じています。

 

さてここで、”記憶力の低下を防ぎたい”と考えるわけですが、・・・ ちょっとまてよ?

防ぐという考えは”現状維持”では?どうせなら 向上させなければならないだろうと思うに至りました。

 

私は、Amazon Kindle Unlimitedの定額読み放題サービスを利用していますので、とりあえず”記憶術”に関する本を探してみましたが、読み放題サービスで読める本が結構な数ありました。

東大生が実践したものや、具体的な方法について記載されているものまで色々な本があり、流し読みも含めて色々な本を読ませていただきました。

音楽と関連づける、物語として覚える、場所法・・・などなど、方法論は色々とありましたが、特に仕事に関する記憶については、受験勉強や国家資格等の勉強とは異なるので、方法論云々よりはいかに長期間忘れないでいられるかが重要だと思いました。

 

人は必ず忘れる生き物。

このことに関しては、エビングハウスの忘却曲線が有名で、1日たてば67%忘れ、1ヵ月たてば79%忘れるというものです。

これはあくまでテスト的な条件で行われているので、例えば激しく感情が揺さぶられたような記憶は上記によらず、長期間残ります。

 

いかにして脳の長期間記憶のできる領域に、短期の記憶を移せるかで、これには結局の所、復習するしかない。

記憶的には、1日後に覚えていたものは、その何日後にも覚えている。

何日後にも覚えていたものは、さらに長期間覚えている。

といった具合で、いかに ”適切なタイミングで効率よく復習するか?” が鍵です。

 

色々な本を見ましたが、それは個々の置かれた環境下や、記憶力の個人差もあるので自身でより良いやり方を見つけるしかないと思いました。

仕事で行った内容をメモに取り、次に生かすということは意識して実行しているつもりですが、振り返りのタイミングまでは気が回っていません。

よって私的には、ここをうまく改善することが記憶力向上への第一かなと考えています。

 

最後に、色々書いてみて思いましたが”やる気”に勝るものはない気がします。

歳のせいにしてやらないのか、まだまだできると思ってやるのか・・私は後者でありたいと思います。

(自称)お兄さんですからね。

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