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コロナ禍の影響によるオンライン化

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コロナによる変化 迫るオンライン化の波

新型コロナウイルスの流行による大きな変化として、特に日々実感するのがマスク着用率の増加です。世界レベルでもマスクの着用率は上がっているようで、日本においてマスクはもはや生活必需品と言えます。

マスク着用率の増加によって、最近聞いた話では飛行機内の密閉空間でマスクの着用を拒んで離陸を遅らせたことや搭乗禁止となった人もいるそうで、マスクを着用しないのは「憲法上の権利に反する」からだと訴えていたそうです。

私も一日中マスクをつけるというのは辛いですが、この時節柄仕方のないことだと思います。

ただ体質的にマスクを着けると肌がひどく荒れる方なども見えるので、マスクをしていないのが絶対悪みたいな風潮は良くないとは思います。

弊社の仕事の都合上、外での作業が多く汗で蒸れてしまい、マスクによって熱中症、さらに自分が吐いた息がこもるため酸欠などのリスクも非着用時に比べてかなり高まります。なので対策として休憩中は人があまりいない場所でマスクを外し、ソーシャルディスタンスを保って行動するように心がけています。

日常生活でも時と場合でうまくマスクを使い分けたいものです。今は大分涼しくなってきましたが、来年の夏にはマスクを手放せる状況であってほしいものです。

 

その他にも、感染を防ぐため多くの人が集まる学校などは三密を避ける為にインターネットによるオンライン授業が実施され始めています。

自宅から授業を受けられるという制度ですが、導入してまだ間もないので感染対策の他に学力向上などのプラスにつながるのかはまだはっきりしていないそうです。
ただ今やネットは生活の一部になっており、まだ年も間もない小学生が動画投稿などを行っている時代なので、学生側として受け入れやすい土壌は出来ておりオンライン授業導入が学力向上につながるか、はたまた低下してしまうのかわからないですが、今まで導入が進んでいなかったオンライン授業がコロナ流行の怪我の功名となり上手くいくことを願いたいものです。

感染対策以外に大きなメリットがみられれば、教科書なども全てデータ化するなどし諸経費削減につながり、学費なども安価になっていく時代がくるのかもしれませんね。下手をすれば生徒一人にタブレット端末1台の時代で多くの教科書を持っていく必要がなくなり、ランドセルを背負う小学生もいなくなるそんな時代の先駆けとして行われている「GIGAスクール構想」ですが着々と現実味を帯びてきています。

 

弊社も「GIGAスクール構想」の一つであるオンライン授業推進の波に伴い、小学校のネット関係配線工事の作業を行っています。
このオンライン授業導入は、通信業界にはこのコロナ禍の中ではプラス材料ではと思います。そういう意味でもうまくいってほしいですね。

ただ教師が慣れないツールや準備時間を大いに割かれることもあり、教師への負担が膨大だというニュースも耳にしました。課題に目を向けブラッシュアップされていけばいいものになると思います。

このコロナ禍の影響は学生だけではなく社会人にも、テレワークやオンライン打ち合わせはたまた河野行政改革担当大臣が旗振り役で行っている「ハンコレス化」など今まででは当たり前が当たり前ではなくなる時代が来ているようです。

弊社ではパソコンの導入からネットワークの構築各種業務のオンライン化のご提案等も行っていますので、お気軽にご相談ください。

オンラインでの打ち合わせも可能です。

 

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