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ソーシャルディスタンスとビートルズの意外な関係

松栄ブログ 防災・減災

数字で表すより実は身近なものに例えたほうがわかりやすい

 

先日新聞にコロナ関係で面白いものが載っていました。

よく今では感染の予防対策の一環として”ソーシャルディスタンス”と叫ばれていますね。

この言葉は「人との距離を2m以上空けましょう」という意味で使われていますが、

その人との間に取るべき約2mの例として

2mの距離間は「1ビートルズ」だそうです。

 

ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」のジャケットの写真は4人が並んで横断歩道を渡っています。

この先頭と最後尾の人の距離間がちょうど約2mだそうで、1ビートルズ≒2mとなるわけです。

その他に、

クロマグロ1匹

自転車1台

ジャイアントパンダ1頭

キングペンギン2羽

鳥取和牛1頭

など2mと同じサイズの物で例えるユニークな紹介方法が広がっていると載っていました。

 

わたしが例えるなら?ということで考えてみました。

飛騨牛1頭

乗用車1台の横幅

畳の長辺

150MHzの波長(λ)

ジャイアント馬場さん

といった感じかな・・・

皆さんも身近なもので例えてみると、2mを意識できるかもしれません。

 

新型コロナウイルスの影響で至る所でマスクやアルコール消毒薬が不足していますが、

弊社では幸いなことに、2009年の新型インフルエンザ流行時に備蓄したマスクやアルコール消毒薬がこの新型コロナウイルスの対策に役立っています。

災害用備蓄品は2011年の東日本大震災後に徐々に備蓄品の種類を追加して整備してきました。

今はマスクの補充も段々可能になってきましたが、アルコール消毒薬はまだまだ入手できない状態が続いています。

早く安定的に供給されることを願いつつ、落ち着いたらまた備える為に揃えていければと思います。

新型コロナウイルスでも自然災害でも起きてから準備をしていたのでは間に合いません。できるうちに災害備蓄品も準備しておくと必要な時焦ることなく使えるかと思います。

このコロナウイルスの流行で奇しくも準備の必要性が浮き彫りになった形ではないでしょうか。

弊社では災害時にも使える「事業所内無線放送システム」(リンクからカタログをご覧になれます)を販売しています。今までの放送システムでは、災害時には

・電気が通らなくなって使えなかった

・線が切れてしまい放送ができなかった

・話し手が特定の場所からしか話ができず、放送できなかった

などといった問題がありましたが、それらに対処できるように作られた放送システムです。

またこの「事業所内無線放送システム」は災害時だけではなく、一般業務中の放送機器としてもお使いいただけます。設定も簡単で電源があるところであれば、すぐに設置できます。そのため、離れた建物や駐車場等にも簡単に設定できるものとなっています。

資料請求やお問い合わせはお気軽にこちらより。

 

最後になりますが、筆者は車で通勤しているのですが、緊急事態宣言が出された後の名古屋市内の道路も4月から5月にかけてはかなり空いていました。

会社でも、通勤は自動車や自転車に切り替えたり、時差通勤を行っていました。

名古屋市内は、現在6月に入りほぼ通常の道路事情に戻った感じがします。

しかし、まだまだ油断できないので、コロナに関しても交通安全に関しても注意して行きたいと思います。

これから梅雨や台風の季節、今出来る事をやって、コロナウイルスや災害に負けない様に頑張っていきましょう。

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