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防災訓練に参加して

防災・減災

防災訓練に参加して

防災の日に、地元の防災訓練に参加しました。

消防訓練班、救命救急班、炊き出し班の3つのグループに分かれて行いました。
私は、炊き出し班に配置されたので、ハイゼックス炊飯袋(災害用炊飯袋)でご飯を炊く練習をしました。

作り方は簡単で、ハイゼックス炊飯袋にお米(研いだお米or無洗米)を入れて、梅干も一緒に入れます。(無しでもOKです)
お米より多目の水を入れます。袋を閉めて沸騰したお湯に30分ほど入れます。
お湯から出して、20分から30分蒸らすとできます。袋には空気を入れないのがポイントです。

ご飯を炊くだけではなくて、肉じゃがやポトフなども作ることができるそうですよ。

ハイゼックス炊飯袋はポリ袋でも代用できます!
災害時にお湯沸かせないじゃん。とは思いましたが、カセットコンロがあればお湯を沸かせますよね!
カセットコンロも非常時には重要なものだなと改めて思いました。

インターネットにはいろんなレシピが載っていますので、是非参考にして試してみてください。

災害時にはインターネットは使用できないと思いますので、事前に少しでも目を通しておくといざというときに役に立つと思います。

そのほかに、賞味期限が間近の乾パンのアレンジレシピも教えてもらいました。

まず乾パンを砕きます。ボウルにチョコレート(板チョコ)を入れて湯せんで溶かします。
その中に砕いた乾パンを入れます。丸めて、冷やして固めれば、チョコクランチになるそうです。

実際にやった人の話を聞くと、おいしかったそうです。

私も、炊き出し班のときに試食があったので、ハイゼックス炊飯袋で作った肉じゃがを試食してみました。
意外とおいしかったです!冷めてもおいしかったです。

小学校でもそのような実習を行っているそうで、小学生は炊飯袋で炊いたご飯にカレーをかけておいしく頂いたそうです。
レトルトカレーがあれば、被災時に炊飯袋と一緒にお湯につければカレーも作れますよね!

今回、地域の防災訓練には初めて参加しました。
親の代理として参加しましたが、小学生の男の子も参加していて、積極的に動いていました。

弊社は、防災・減災に力を入れております。
2019年は台風の影響で関東などでの停電は長いこと続いておりました。
弊社は名古屋にあるので、大きな被害はありませんでしたが、台風の恐ろしさをテレビ越しですが感じました。

名古屋は南海トラフ大地震がいつ来てもおかしくない状況です。
防災訓練に参加したことで、災害時にどう命を守るか。
またその時自分がどう自立して生き抜くのかを考える良い時間になりました。

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