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ぼうさいこくたい

防災・減災 松栄ブログ

先日の10月19日、20日に「ぼうさいこくたい」が名古屋駅近くのささしまライブエリアで開催されました。
この日は「名古屋まつり」の日でもあり、豪華絢爛な行列では、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑が約600人を従えて行進する郷土英傑行列のほか、歴史と伝統に彩られた指定文化財「山車揃」や市文化財「神楽揃」、華やかなフラワーカーなども登場しました。

 

私は「ぼうさいこくたい」の見学に行ってきました。「子供から大人まで、防災・減災を学べる、日本最大級の防災イベント」として内閣府や防災推進国民会議等の主催で行われました。2016年から始まり、東京、仙台、東京で、2019年は名古屋市です。今年は伊勢湾台風から60年と、最近話題になる南海トラフ地震の発生が予測される地域でもあることで名古屋市が開催地になったそうです。

 

こどもたちが楽しみながら学べる催しものや特殊車両などの展示があり多くの子供連れの家族も来ていました。特殊車両ではレッドサラマンダーがありその前で多くの人が写真を撮っていました。私も初めて見ましたがなかなかカッコよかったです。日本に1台しかない全地形対応車で、日本の真ん中近くで交通にアクセスの良い愛知県の岡崎市消防本部に配備されているそうです。

 

コンベンションホールでは講演やワークショップが行われていて、私は「南海トラフ地震への対策と備え」を視聴してきました。近年地震や台風など自然災害が各地で発生していますが、名古屋近辺では大きな地震は無く、東海豪雨以来、大きな水害も発生していないので大きなものが来るのではないかと「南海トラフ地震」の怖さを感じています。会社でも個人的にも災害への対応準備をすすめていますが、想定されている「南海トラフ地震」が最大規模で発生すると応援部隊が他地域から来てくれるまでに時間がかかるので、自助、共助の重要性を今回の講義でさらに強く感じました。

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