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Microsoft Windows7 サポート終了間近

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現在パソコンの主力OS(オペレーションシステム)として使用されているwindowsですが、その中のwindows7シリーズの延長サポートが来年(2020年)1月に終了するのをご存知でしょうか?

同時にwindows server2008も延長サポートが終了します。

よく聞かれるのが、サポートが終了するとパソコンが使えなくなるの?と聞かれますが、結論から言ってしまえば、使うことができます。ではなぜサポートが終了したパソコンを使用しないほうが良いのでしょうか?動くのならそのまま使っちゃえばいいのにと思われるかもしれませんが、なぜ使ってはいけないのかといったことになります。

まず一番の問題点はセキュリティーの問題です。Windows7 が発売されてから約10年たつ今でもなおwindowsupdateは日々起きています。これは使いやすくするための更新だけではなく、一般的に言われるバグの修正も行われています。10年たった今でもバグがある=セキュリティーの欠点箇所がまだまだあるということです。そのバグの修正に対するサポートがなくなると、知っている人は知っているwindowsのバグを外部からつつきに来て、そのパソコンを乗っ取ったり、踏み台にしたりとといったことが行われます。外部からの不正アクセスならセキュリティーソフトでカバーできるのでは?と思われがちですが、セキュリティーソフトは通常の状態に対して有効なもので、バグに対して作られたものではないため、バグに関してはほとんど機能しません。思わぬ事故によりパソコンの中のデータを持っていかれたり、犯罪の踏み台にされるのを防ぐためにも、サポート終了前にパソコンの買い替えをすることをお勧めします。昨年よりかなり深刻なパソコン不足が起きているため、企業等である程度の台数の更新を行わなければいけない時には早めに動いたほうがいいかもしれません。

弊社ではパソコンの販売や設定、ネットワークの構築なども請け負っています。またシステムの提案やパソコンの提案なども行っておりますので、何から始めればいいのか?何をすればいいのかとお悩みの際には弊社までご連絡いただければお手伝いさせていただきます。

 

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