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花の季節、災害時に機能するのは?

松栄ブログ 無線機器

国営木曽三川公園を知っていますか?
東海地方に住んでいる方は知っている方も多いと思いますが、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)下流域一帯の、日本最大の国営公園です。全部で13ヶ所の公園が、愛知県・岐阜県・三重県にあり、季節のイベントやスポーツ教室など、たくさんの催しが行われていて、地域の人達の憩いの場となっています。

4月には木曽三川公園センター(岐阜県海津市)でチューリップ祭りがありました。
今は、138タワーパーク愛知県一宮市)でローズフェスタ6月2日までと後わずかですが開催中です。
他にも各所で花が見ごろを迎えているので、出かけてみると楽しいと思います。

また、これらの公園は災害発生時には避難場所となっているところも多く、いざというときに必要不可欠な公園となっています。
弊社では国営木曽三川公園に簡易無線機等の販売や修理等を行っており、間接的ではありますが、災害支援の一部を担っています。

ではなぜ災害時に無線機が活躍するのでしょうか?
※ここでの無線機とは特定小電力無線局や微弱無線局(トランシーバー含む)をさしています。

現在は無線機より携帯電話(スマートフォン含む)が主流となっていますが、ではなぜ災害時には携帯電話では無く、無線機なのでしょうか?
それは根本的な通信方式の違いがあるためです。
一般的に無線機と呼ばれるものはそのもの単体で電波の送信受信ができます。そのために、無線機の本体のみあれば通話が可能です。一方、携帯電話は基地局というものがあり、まず携帯電話本体からその基地局に接続します、そしてその基地局が別の基地局とつながっており、そのつながっている基地局から相手の携帯電話につながるといった流れで運用されています。
そのために基地局が災害などで働かなくなると、携帯電話は一切使えなくなってしまいます。
この方式の違いが災害時に大きくかかわってくるのです。
※正確には電波法上では無線機正確には「無線局」とは「受信のみを目的とするものは含まない」と定義されているため、電波を送信するもののことを指しているため、携帯電話も広い意味での無線機に分類されます。

弊社では災害時だけではなく、日常でもお使いいただける無線機や法人向けの無線機だけではなく、個人向けの無線機も各種取り揃えておりますので、無線機のことでお困りの際にはご連絡いただければお手伝いできるかと思います。

少々ここからは余談となりますが、 我が家でも花が咲きました。
昨年の秋、何かのイベントでもらった種を庭に植えました。
しばらくすると、芽が出てきたのですが、いつもほったらかしですぐに枯れてしまうので、今回も枯れるだろうと気にせずにほったらかしていました。
あれ、でかくなってる、成長している!と気がついたのは今年4月の頃、にょろにょろとつるのようなものがある。そこで、はて何を植えたのか?すっかり忘れてる・・・
なんとなく、さやえんどうかな?はたまた枝豆か?なんだか食べれそうなもののような・・・
もし枝豆ならビールのつまみになんて、妄想はふくらむばかり、どんどん大きくなるけど正体がわからない。葉とつるが伸びるばかり、うーん何だろう?

そんな5月の連休明け、庭のカーテンを開けると、いつもの葉の緑の中に紫の色発見!
あわてて庭に出て見てみるとそこにはスイートピーが咲いていました。
花を見てそうだ、種はスイートピーだったと思い出しました。
調べてみるとスイートピーはマメ科レンリソウ属の植物で、和名はジャコウエンドウ(麝香豌豆)や、ヒロハノレンリソウ(広葉の連理草)などと呼ばれています。
原産地はイタリアで、花言葉は「やさしい想い出」などです。
ピンクや紫など花がたくさん咲きました。
花言葉のとおり令和元年の良い想い出になりそうです。

 

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