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技術部の(川)です。お久しぶりです。
すっかり秋らしくなり、寒くなりましたね。
風邪をひかないよう、体調管理しないといけませんね。

今回は、スポーツ少年団(バレーボール)の目標についてです。
先日、私が指導する6年生今年最後の大会(岐阜・四日市交流大会)が、ホーム体育館で開催されました。
子供たちにとっても慣れ親しんだ体育館。
思う存分、いままでの成果を発揮できる絶好の日でした。
大会は、いくつかある各会場毎の順位を決定(予選、トーナメント方式)
トーナメントで1位:1チーム、2位:1チーム、3位:2チームを目指し、争います。
Aコート4チーム、Bコート4チーム各コート総当たりの予選。
私が指導をしているチームは、Bコートでの試合。な、な、な、なんと、3試合全勝。びっくりです。
Bコート1位通過。
トーナメントが決まり、1試合勝てば3位決定。
そしてトーナメント1試合目。番狂わせのように勝利。(みんなを信じてなかったわけではありません(笑))
3位以上は確定。賞状、楯は貰える範囲に。
次に準決勝。惜しくも敗退。よく頑張った。くじ運と思いたくないのですが、お疲れ様。
今まで負ける事は知っていても、賞を貰う喜びを知らなかった選手たちが、大きく見えた瞬間でした。
しかし上には、2位1位がいる事は、間違いありません。
しかも本チーム中心選手不在の中での結果3位、褒めてあげたいです。
中心選手が居れば、もう少し上へ行けたかも知れません。

帰りがけに選手のみんなに問いました。
追いかけるのと、追いかけられるのとでは、どっちがどうなんだろう。
返ってきた言葉が、”追いかけたい。目標を持って頑張れるから”
こちらも意地悪で、ずっと追い越せないよ?と聞いたら
”本当の最後には追い越す”ですって。
小学生でありながら、選手らしい返事にこちらも戸惑いました。

残りあとわずか。残す大会も2~3大会ほど。
1つでも多く賞を貰う目標達成と、周囲に自慢できる足跡を残してあげたいです。

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